愛知県中川区にある助光デンタルクリニックについての情報をお知らせしていきます
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歯ぎしりの影響  ナイトガード
歯ぎしりが起こす9つの現象として

歯を削る→知覚過敏が起こる

歯を支えている骨が痩せる→歯周病の悪化原因になる

噛むと痛い、違和感がある

詰め物が取れたり、割れたりする

歯が割れることもある→抜歯しなくてはいけなくなることもあり

顎が痛くなる、開けにくくなる

肩が凝る

偏頭痛が出る

筋肉が緊張してエラが張ることもある

>*対処法

マウスピース(ナイトガード)

・歯や歯茎を歯ぎしりの力から守り
直接、歯に強い力がかからないようにする
→成人の就寝時の噛む力は60キロに及び
その力が長時間、歯や歯茎に加わることにより
歯が削れたり、割れる原因になる。
マウスピースを使うことにより、負担を軽減し、力を分散する

・顎の関節を歯ぎしりの力から守る
→マウスピースを口の中に入れて噛むと
歯と歯の間にマウスピース分の隙間ができ、関節にも隙間ができます
この隙間は顎の関節円盤にかかる負担を減らします

・歯ぎしりによる筋肉の緊張を和らげる
→マウスピースをお口の中に入れる事によって
噛み合わせの高さが上がり、力の入れにくい位置に代わり
筋肉の緊張を和らげ、肩こりや偏頭痛をかるくします。

その他の対策として、自己暗示も一つの手ですが
寝ている間にとくに歯ぎしり食いしばりが起こりやすいので
マウスピースがおすすめです。
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知覚過敏
*知覚過敏とは
知覚過敏とは歯ブラシの毛先が触れたり
冷たい飲食物、甘いもの、風に当たった時
などに歯に感じる一時的な痛みであり
特に虫歯や歯の神経の炎症などの病変が
無い場合にみられる症状をいいます。

*原因
歯の表層にあるエナメル質というものは
削っても痛みを感じることはありません
しかし、その内面にある象牙質は冷たいもの
熱いものが触れると刺激が内部の神経まで
伝達されて痛みが生じます。
なんらかの原因でエナメル質が無くなり
象牙質が出てきた状態に知覚過敏が生じます。


*起こりやすい状況
>①加齢・歯周病治療による歯茎の下り

→加齢により、歯茎がさかったり
歯周病治療により、今まで腫れていた
歯茎が引き締まり下がることにより
象牙質が露出し、知覚過敏を生じる事が
あります。

②歯ぎしりくいしばり
③強いブラッシング圧

④酸性食品の摂取
→日常生活の中で歯は、徐々にすり減って
いきます。
歯ぎしりくいしばり、強いブラッシング圧は
エナメル質を削る原因になります。
さらに、酸性食品を食べるとエナメル質は
柔らかくなります。
その柔らかくなったタイミングで、歯ぎしり
くいしばり、歯ブラシをすると、さらに
エナメル質が削れてしまいます。

⑤ホワイトニング
→ホワイトニングの副作用として知覚過敏が
起る可能性があります。
近年は低刺激、低濃度のものが増えたため
以前よりは知覚過敏を訴える方が減りました。

⑥虫歯の治療
→虫歯の治療後は知覚過敏を生じる事があります。

*対策・改善
・酸性食品はチビチビ、ダラダラ飲まない
・酸性食品を食べた後は水で充分に口をゆすいで
歯ブラシをする
・歯ブラシを強く磨きすぎない
・歯ぎしりくいしばりをする人は歯医者で
マウスピースをつくる又は、くいしばらないよう
自己暗示で防止する
・知覚過敏に効果的な歯磨き粉を使う
→乳酸アルミニウム、硫酸カリウムの入ったもの
・歯医者でつめものをしてもらう、しみ止めの薬を
塗ってもらう。


改善しない場合は、歯医者に相談し
適切なケアをしましょう!!
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お口の中が綺麗だといいこと
虫歯予防ができる
お口の中には約700種類もの細菌が存在し
その細菌が糖分を分解しプラークという細菌の塊をつくります
プラーク中の細菌が酸を出して、歯を溶かすことで虫歯になる
お口の中のプラークをきれいにすることで虫歯予防につながります

歯周病・歯肉炎を防ぐ、進行を止める

プラーク中の細菌が毒素をだすことによって、歯肉炎になり歯肉炎が進行し、歯が抜けてしまう病気、歯周病になってしまいます
プラークをしっかり落とすことで歯周病の予防になります

口臭を防ぐ
→プラークや歯周病がある人らその菌のせいで
口臭を発生してしまいます。プラークを取り除くことにより、食べ物や臓器の病気以外などを除く口臭を防ぎます

風邪やインフルエンザを防ぐ
口の中に細菌が沢山いると、それらは外部から入ってきた風邪菌やウイルスのサポーターとなり内部に侵入しやすくします。口の中の細菌を減らす事にやって、風邪やインフルエンザの予防に繋がります。

清潔感があり、見た目が良い。
→食べカスやプラークの付着している歯や歯肉炎で赤く腫れている歯茎は清潔とは言えず相手に不快な印象を与えてしまいます。
食べカスやプラークを取り除くことにより、引き締まった歯茎を手に入れることができ、相手に与える印象が良くなります。

お口のネバネバを抑え、口の中が気持ち良い
→ネバネバの原因はお口の中の細菌の繁殖によるものであり、口の中をきれいにすることで細菌繁殖を抑えてネバネバも無く、口の中が気持ち良くいられます。

歳を重ねても自分の歯でおいしく食べれる
歯を失う原因は主に歯周病と虫歯です。失った歯を補うために入れ歯を入れたとしても噛む力は以前の30%ほどと言われています。口の中を綺麗にして、歯周病や虫歯を防ぐことにより、歳を重ねても健康な歯と歯茎を手に入れれます

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ビッグニュース!!(^◇^)
こんにちは!
みなさんにビッグニュースです!!(^^)/
いつものお知らせとはちょっと違いますよ♪

なんと!
当院がTVドラマのロケ現場に使われました★\(◎o◎)/!
気になる方♪詳しくはこちらをご覧ください🌼
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忘年会★
こんにちは(^◇^)★
2016年も残りわずかとなりました。
当院では土曜日に忘年会がありました(*'▽')

当院の忘年会では毎年院長からプレゼントがあります♪
今年の目玉商品は・・・
「i Pad」2台
「自転車」2台
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今年も精一杯楽しめました♡

院長ありがとうございます(^◇^)
来年も頑張ります!!

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