愛知県中川区にある助光デンタルクリニックについての情報をお知らせしていきます
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抜歯
本日 わたくし 親知らずを 抜きました!!!

右上の親知らず・・・頭が出てきた頃から痛みがある日が続きました。

口が半分ぐらいしか開きませんでした。

が、ある日を境に痛みがなくなって、抜きたい気持ちも忘れていたのですが、

やはり衛生士安藤は虫歯になるのが怖くて抜歯をすることを決意したのでした。

(親知らずは生え方(角度や位置)によってですが、奥なのでハブラシが当てづらいです。)


抜歯は、まず麻酔をします。(樋口先生の麻酔はほとんど痛みはなかったです)
       
(麻酔が効くまでしっかり待ってくれます。)

それから、器具でゴリゴリ(上の親知らずは耳と近いので多少の音は我慢です)

ゴリゴリが3回くらい聞こえて、約10秒・・無事抜けました!!!

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あっというま♪

ガーゼをグーッとかんで


最後は樋口先生が「大丈夫?」と優しく声をかけてくださり、終了しました。


生え方、根っこの向きなどによって時間はかかりますが、皆さんも勇気を出して抜いてください!

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避難袋に歯ブラシを
震災から1年が経とうとしています。
被災された方々にとって長く苦しい1年だったと思います。
今なお地震の速報を見るたびに、東海大地震の恐怖が増してきます…

 今回の震災の影響でこの地域の方も避難袋を用意している方も多いと思います。
震災地域では「歯ブラシ」が不足しているそうです。
ボランティアの歯科チームでも救援物資として歯ブラシを送っているそうです。
避難生活で水も食料も不足しているのに「歯磨きどころではない」と思われるかもしれませんが、実は非常に重要な話なのです。

阪神淡路大震災の避難所では、せっかく助かったのに避難生活中に「誤嚥性肺炎」が原因で亡くなる方がかなりいたそうです。

口腔内には多種多様の細菌がすんでいます。
病気や加齢などにより飲み込む機能や咳をする力が弱くなると、口腔の細菌が誤って気管に入りやすくなります。その結果、発症するのが誤嚥性肺炎です。 寝たきりの老人などに起こり易いのですが、避難所では通常よりも多く誤嚥性肺炎が発症したそうです。

不自由な生活やバランスの悪い食生活で免疫が低下したこともありますが、歯ブラシを持っていないため、口腔内が不潔になり大量の細菌が繁殖したことが大きな原因だと考えられます。

避難生活では歯磨きが生死に関わることもあるようです。避難袋には是非「歯ブラシ」を入れておいてください。キャップ付きの歯ブラシが便利だと思います。

まだまだ寒い日が続きますので、被災地の方々は風邪などひかないようにお体に気を付けてお過ごしくださいね。






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バレンタイン♪
今日はバレンタインです♪

皆さんはチョコ作りましたか??

小学生の患者さんに聞くと、「14個作るよ」とすごい数を教えてくれる子が何人もいました!

すごいですね。


助光デンタルクリニックではキシリトール100%のチョコをキャンペーン対象者様にお渡ししていました。

キシリトールは虫歯の成長を抑え、歯の石灰化を進めます。

予防するだけでなく、歯を強くしてくれるのです♪

いちごやほうれん草などにも含まれる天然の甘味料なので、甘さは同じでも

カロリーは砂糖の4分の3です。

ダイエット中の方もうれしいですよね!

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ガムもキシリトール入りのものに変えてみてはいかがでしょうか?
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インフルエンザと歯磨きの関係?!
今年もインフルエンザが大流行しています。国立感染症研究所感染症情報センターの「警報・注意報発生システム」では、名古屋でも警報レベルになりました。
歯科とインフルエンザは関係無さそうですが、実は口腔内の清潔がインフルエンザを予防するらしいとの報告があります。

インフルエンザが細胞内に侵入して増殖するには、プロテアーゼという酵素によりウイルス表面の突起が切られている必要があるそうです。このプロテアーゼは口腔内の細菌も作り出すことが分かっています。そこで歯磨きや口腔ケアによって口腔内の細菌を減らすと、唾液中のプロテアーゼ量が減少し、インフルエンザの発症も抑えられたそうです。
実際にある介護福祉施設では、週1回歯みがきや舌みがきの指導及び歯垢除去などの口腔ケアを実施したところ、口腔ケアを実施しなかった施設と比べてインフルエンザの発症率が10分の1に減少したそうです。

インフルエンザ予防の基本は「手洗いとうがい」ですが、「歯磨き」も加わりそうです。正しいブラッシングは歯科医院で指導を受けてください。

■意外と知らない「手洗いとうがい」の注意点
1.インフルエンザ予防の手洗いは「手のひら」ではなく「指先」を洗うようにしましょう。
2.いきなりガラガラうがいをすると、口の中の細菌をノド奥に入れてしまう事になります。
まず水を口に含み、一度クチュクチュと口の中だけをすすぎ、すぐに吐き捨てます。
その後でガラガラうがいをしましょう。
3.ヨウ素系のうがい薬よりも水、もしくはカテキンを含んだお茶や紅茶の方が効果的だそうです。

正しく予防し、みなさまも元気にお過ごしくださいね\(^o^)/
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