愛知県中川区にある助光デンタルクリニックについての情報をお知らせしていきます
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歯ぎしりの影響  ナイトガード
歯ぎしりが起こす9つの現象として

歯を削る→知覚過敏が起こる

歯を支えている骨が痩せる→歯周病の悪化原因になる

噛むと痛い、違和感がある

詰め物が取れたり、割れたりする

歯が割れることもある→抜歯しなくてはいけなくなることもあり

顎が痛くなる、開けにくくなる

肩が凝る

偏頭痛が出る

筋肉が緊張してエラが張ることもある

>*対処法

マウスピース(ナイトガード)

・歯や歯茎を歯ぎしりの力から守り
直接、歯に強い力がかからないようにする
→成人の就寝時の噛む力は60キロに及び
その力が長時間、歯や歯茎に加わることにより
歯が削れたり、割れる原因になる。
マウスピースを使うことにより、負担を軽減し、力を分散する

・顎の関節を歯ぎしりの力から守る
→マウスピースを口の中に入れて噛むと
歯と歯の間にマウスピース分の隙間ができ、関節にも隙間ができます
この隙間は顎の関節円盤にかかる負担を減らします

・歯ぎしりによる筋肉の緊張を和らげる
→マウスピースをお口の中に入れる事によって
噛み合わせの高さが上がり、力の入れにくい位置に代わり
筋肉の緊張を和らげ、肩こりや偏頭痛をかるくします。

その他の対策として、自己暗示も一つの手ですが
寝ている間にとくに歯ぎしり食いしばりが起こりやすいので
マウスピースがおすすめです。
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